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2019-01-11 :

コーヒーの歴史

明けましておめでとうございます。
愛北営業所田中です。

本日は日本におけるコーヒーの歴史をご紹介したいと思います。

日本には18世紀に長崎の出島にオランダ人から持ち込まれました。
しかし当時は鎖国政策により民衆にはコーヒーが行き渡らず、また風味が日本人の嗜好に
合わなかった為、伝来から普及には長い時間を要しました。

幕末期の1856年、日本へのコーヒー輸入が開始されました。
蝦夷地に駐屯する幕臣にコーヒーが支給された記録が残っています。

明治初期にコーヒーを飲用していたのは上流階級の一部に限られ、一般層に普及したのは
明治末期から大正初期にかけての時期になります。

昭和初期の日本ではコーヒーは飲食店で飲まれるにとどまっており、まだ一般家庭の食卓には普及していませんでした。
1960年に日本でもインスタントコーヒーが発売され、家庭でのコーヒーの消費が広まっていきました。

ウィキペディア(Wikipedia)『コーヒーの歴史』より一部引用
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