愛知・名古屋の富士コーヒーではこだわりのコーヒー豆をお届けします。また喫茶店開業のご相談も受け付けております。

  • top
  • top
  • top
  • top
  • top
  • top
  • top
2020-09-16 :

メスティンでご飯を炊いてみた!

こんにちは、愛北営業所の渡辺です。
最近、外出を自粛する方が増えた影響で
自宅で楽しめる「おうちキャンプ」が流行っています。
家の中や庭・ベランダにテントやタープを張ったり
間接照明にランタンを使ったりして、
非日常な雰囲気が気分転換になるそうです。

おうちキャンプ

ランタン

※画像はイメージです。

私も挑戦したいのですが猫達にイタズラされそうなので、
テントは張らずに食事モノから挑戦してみようと思います。
という訳で、こちらを用意しました!




・メスティン(飯ごう)
・ポケットストーブ
・ガスライター(固形燃料に火を点けられる物なら何でもOK)
・固形燃料(20g~30g)※今回は30gのものを使用しました。

このお弁当箱に取手が付いている様な物はメスティンといいます。
アルミ製なので熱伝導率が高く、
これだけで焼く・煮る・揚げる等の様々な調理ができる
便利なアウトドアアイテムです。
今回はそんなメスティンを使ってご飯を炊いてみたいと思います!


まずは1合の研いだお米と180cc~200ccくらいの水をメスティンに入れ、
お米を30分以上水に浸けておきます。
※今回は約1時間浸けました。
その後、お米と水が入ったメスティンに蓋をしてポケットストーブに乗せ、
固形燃料をセットして着火!!




熱していると蓋が浮いて吹き零れる事があるので
蓋の上に重しを乗せておきましょう。
重し代わりにカレーのレトルトパックや
ご飯のおかずになる缶詰等を蓋の上に乗せておくと、
一緒に温まってくれるので時短調理になります。

固形燃料は15~25分くらいで勝手に消えるので、
火事にならないよう注意していれば放っておいても大丈夫です。
火加減の調節などは一切必要ありません。
※サイズや天候等により燃焼時間に差があります。

固形燃料が燃え尽きたらメスティンを上下逆さにし、
タオルや保温できるもので包んで15分くらい置いておきます。
こうする事でお米を蒸らしながら
底に溜まっている水分をお米全体に行き渡らせる事ができます。

そして蒸らし終わったメスティンを開けると…




ふっくらと炊きあがったご飯の完成です!
少し時間はかかりますが、上手くご飯が炊けるか
ワクワクして楽しい気分になります。
皆さんも「おうちキャンプ」に限らず、
自粛している中でも出来る小さな楽しみを
見つけてみてはいかがでしょうか?
スポンサーサイト