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2015-08-07 :

インドネシア バリ島見聞録②

皆様こんにちは、総合企画室の近藤です。

今回は、「いよいよ視察の目玉、コーヒー農園と精選選別工場です!」、、、といく前に、

前回、不安と期待、ドキドキ、ワクワクしながら出発した私たち一行ですが、目的地の「キンタマーニ地区」までは、車で約2時間程の距離にあります。折角ですので、目的地までの、バスの中から目にした光景やガイドのアスタワさんが話してくれた事などを書いていこうと思います。

まずは今回の視察旅行の簡単な日程表です。
バリ島行程図01


さて、出発してから何気に街並みを眺めていますと、凧がたくさん上がっています。アスタワさんに、「なぜ凧がたくさん上がっているんですか?」とお聞きすると、
「凧の季節だから!(満面の笑み)」
manmen2.png
とばっさり。その勢いにそれ以上聞く勇気を持てませんでした。、、、○| ̄|_、、、

また、アスタワさんの話によると、道中通り過ぎる村々には、「家具造りの村」、「石像造りの村」、「凧細工の村」、「芸術の村」といったように、同じ職業の人が一つの村を形成しているところが多いとの事でした。
バリ島では、日本の神社の狛犬のように、門脇に石像が置いてある民家が沢山あります。先に書いた「石像造りの村」を通過するさい、これまたアスタワさんに、「民家の前に置いてある石像なんかも、この辺りの村で作ってるんですか?」とお聞きすると、
「そうだけど、最近は型にセメントを流し込んで量産してるね(満面の笑み3倍、おらの身体持ってくれー!)」
manmen2.pngmanmen2.pngmanmen2.png


と再びばっさり。その勢いに「石像じゃないやんっ!」と突っ込む勇気を持てませんでした。
、、、○| ̄|_、、、

バリ島ではお米の栽培も盛んで道中たくさんの水田を見ました。日本でも南の方に行きますと、お米を“二期作”している所がありますが、なんと、バリでは“三期作”なんだとか。ですので、ある水田では黄金色の稲が収穫を待っているかと思えば、隣の水田では田起こししていたり、はたまたその隣では田植えが終わったばかりの青々した苗が風にそよいでいたりと、かなりユニークな風景が広がっています。

どことなく、古き良き日本の田園を思わせる、郷愁をさそう風景です。
blog003.jpg

私は個人的に、日本の美しい棚田がすごく好きなのですが(例えば奈良県明日香村の稲淵の棚田など)、バリ島にも、思わず
「うおおおおおおおー!」
と声を上げたくなるほど美しい棚田がいくつもありました。
もう一つ、小学校の社会科の歴史で、「高床式倉庫」って習った記憶が皆さんもあると思いますが、バリ島では、まさに社会科の授業で見たイラストそのままといっていいほどの、「高床式倉庫」がありました。もちろん現役です。それも一つ二つではありません。
これらを見た私は、本来の目的であるコーヒー農園視察のことなど忘れて、1人で勝手に大興奮し、車窓にへばり付くようにして景色を眺めていました。
(残念ながらどちらも写真を撮り忘れてしまいました、すみません。m(_ _)m)

とまあ、こんな感じでキンタマーニ地区に入りましたが、「腹が減っては、なんとやら」ということで、農園視察前に昼食となりました。

絶景のレストランで昼食です。(写真1段目左右)。
壮大なバトゥール山(写真2段目左)とバトゥール湖(写真2段目右)が見えます。

blog004.jpgblog007.jpgblog006.jpgblog005.jpg

こちらでは、素晴らしい景色と美味しいインドネシア料理を堪能することができました。

「よ~し!いよいよ農園視察だー!」

、、、今宵はここまでに致しとうござりまする。m(_ _)m

ということで、「インドネシア バリ島見聞録③」に続きます。
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