愛知・名古屋の富士コーヒーではこだわりのコーヒー豆をお届けします。また喫茶店開業のご相談も受け付けております。

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2016-06-30 :

コーヒーの保存

こんにちは、内藤です。

東海地方では梅雨らしい天気が続いていますが、九州地方では大雨、関東地方では水不足、
同じ日本列島でも今年は大きな差が出ています。
ただ、気温だけは日に日に高くなっていますね!
熱中症対策をしっかりとってください。
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さて、コーヒーの保存方法についての問い合わせがよくあります。
私達が考える保存とは、劣化を遅らせる事です。
劣化は、
・酸素
・水分
・光
・温度
が、影響を与えます。
特にこれからの時期は気温や湿度が高くなりますので注意が必要です。

コーヒーを保存する場合、密閉できる袋で

・外側から内側に水が浸み込まない袋
・内側から外側に水分や臭いが漏れないもの

(食品を保存するときに使う袋)に使う分を小分けして、しっかりと封をします。
小分けした袋をまとめて、さらに大きな袋に入れると効果的です。
出来るだけ温度の低い場所、例えば冷凍庫に保管します。
温度が低いほど有効です。
使うときは、使う分だけ取り出して常温に戻してから使います。

コーヒーは生鮮食品と同じです。
開封後は出来るだけ早めに飲むことをおすすめします。
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