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2016-08-04 :

Microsoft Excel(関数編)

皆さんこんにちは。総務部の渡邉です。
前回に引き続いて「Microsoft Excel」についてお話ししたいと思います。
今回は関数についてその中でもよく使われているモノに厳選して説明したいと思います。


1.SUM関数
説明:指定した範囲のセルの合計を計算する
記述:=SUM(A1:A10)
意味:=SUM(合計したい範囲)

2.IF関数
説明:指定した条件に一致する場合と、そうでない場合の処理を指定する
記述:=IF(B3>10000,”○”,”×”)    
 ※:文字列を表示する場合は””で囲います
意味:=IF(B3が10000を超える値ですか?,超える場合○を表示,違う場合は×を表示)

3.COUNTIF関数
説明:指定した範囲のセルの中で、指定した条件に一致するモノのみ件数を数える
記述:=COUNTIF(C5:C20,”>30000”) 
 ※:条件を””で囲うのを忘れないように注意!
意味:=COUNTIF(C5からC20の範囲の中で,30000を超える値は何件ですか?)

4.RANK関数
説明:指定した範囲のセルの中で順位をつける
記述:=RANK(D10,$D$10:$D$50,0)
 ※:$マークは絶対参照の意味です。セルをコピーした際に参照先を変えないように指定できます
 ※:降順(大きいものから1番)は0を入力、昇順(小さいものから1番)は1を入力する
意味:=RANK(D10の値は,D10からD50の範囲の中で, 降順で(大きいものから)何番目ですか?)

5.TODAY関数
説明:入力している日付を自動で表示する
記述:=TODAY()
 ※:日付の表示形式を変更したい場合
   マウスを右クリック → セルの書式設定 → 表示形式の中から選ぶ


今回は関数を箇条書きで簡単に説明しましたが、実際に入力してみるのが1番だと思います(-∀-)
じゃあ書くなとツッコミを入れられそうですが…文章で表現するのは難しいですね。゚(゚´Д`゚)゚。
今回はこの辺で失礼します(^-^)/
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