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2016-09-07 :

情報セキュリティ対策・メールの使用に際して

こんにちは、総務の永井です。

とても便利で経済的なメールですが、それは同時に悪意のある者にとっては格好の攻撃対象や手段ともなります。外部からの攻撃以外でも、使い方を誤った場合大きなリスクが存在します。今回はメールの使用に際しての心得等を再確認しました。ご参考になれば幸いです。

1.メール送信時のタイトルは的確な表現で、送信者名は分かりやすく設定する

   不審なメールと誤解されないよう適切な件名を付けるよう心掛けましょう。
   送信者名も受け取った人が、そのメールが不審なものでないか判断する、最初の手掛
   かりです。誰が発信したか分かる表記を心がけましょう。

2.メール送信時にファイルを添付する時は本文にその案内を書く

   悪意のあるソフトウエア本体はメールの添付ファイルとして送られてくることが多くあ
   ります。受け取った側が、確かに相手が添付して送ってきたファイルであると確認出来
   るように、ファイルを添付する旨や添付ファイル名を本文に書きましょう。

3.宛先アドレスの設定ミスで情報漏えいを起こす危険性を認識する

   メールの内容や添付ファイルの内容によっては、重大な情報漏えいにつながります。送
   信したメールは取り消すことが出来ませんので、送信前に宛先の再確認をしましょう。

4.受信したメールや添付ファイルは安易に開かない

   メールや添付ファイルを開封することでウイルスに感染する恐れがあります。件名や
   送信元に少しでも不審を感じたら、開かずに直接削除しましょう。
   添付ファイルの拡張子については実行形式のファイルや、不審な拡張子のファイルで
   ないか注意しましょう。(下の「基本的な設定(a)」参照)

5.メールの読み取りはテキスト形式で読み取る設定とした方が安全

   HTML形式のメールはテキスト形式のメールより危険度が高まります。特に問題なけ
   ればテキスト形式での読み取りを推奨します。
   HTML形式でのメール読み取りを可能とした場合には、メールソフトの設定により、
   埋め込みスクリプトやリモートモジュールの自動実行をオフにする方が安全です。又
   ユーザーアカウントの制御の表示は、PC運用上の問題がない場合は実施しましょう。
   (下の「基本的な設定(b)」参照)


【基本的な設定】(ウイルスに気付きやすくする為に)

 (a)拡張子を表示

  画像280907-1



 (b)ユーザーアカウントの制御を表示

  画像280907-2




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