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2015-07-29 :

マイナンバーについて

 初めまして 総財務を担当しています塩澤です。
 
 皆さん、マイナンバーの情報はすでに得ていると思いますが、まだの方に簡単にご説明します。
マイナンバーは、住民票を有するすべての方に1人1つの番号を付して、「社会保障」「税」「災害対策」の分野で効率的に情報を管理することで「行政の効率化」「国民の利便性の向上」「公平・公正な社会の実現」を実現するために活用されるものです。
 今年10月から、12桁の番号が記載された「通知カード」が全国民に郵送されます。「カード」なので、ハガキで郵送されることを想像しますが、簡易書留で、住民票の家族ごとにまとめて郵送されます。ここで注意が必要な事が4点あります。

 第1に、簡易書留ということは、だれかが家にいないと受け取れません。不在の場合は、不在通知がポストに入れられますので、再配達や郵便局で受け取る等して確実に受け取ってください。
 
 第2に、通知カードは、現在の住民票の住所に郵送されます。引っ越しはしたが、まだ住民票の異動手続きをしていない人、前の住所に郵送されてしまいます。そのようなことがないよう、住民票の手続きがすんでいない場合は手続きをしましょう。
 
 第3に、マイナンバーの通知カードは、クレジットカードと同じ大きさです。マイナンバーの通知カードが送られてきたら、大切に保管してください。会社員の人は、社会保険の手続きや源泉徴収票の作成に必要となりますので、会社から提出して下さいと言われた時に、「しまい忘れてしまった!」と言う事のないように、気をつけて下さいね。マイナンバーは生涯通じて利用し、原則変更は出来ません。

 第4に、マイナンバーは、重要な個人情報ですので、行政機関の手続きや勤務先に提示する以外は、他人にマイナンバーを教えないようにしてください。(ゆくゆくは銀行の預金口座にもマイナンバーの登録が必要になる可能性が大きいです。) 又 通知カードは、平成27年から取得できる個人番号カードの申請時に必要となります。個人番号カードの取得は任意ですが、取得方法は通知カードの送付書内に記載されています。

 通知カードと個人番号カードのイメージ図です。
マイナンバー通知マイナンバー個人
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