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2017-07-07 :

トリガーを使って忘れ物防止するワザ

こんにちは、総務部の鈴木です。このところ、前よりも、度忘れしやすい自分を、感じています。そこで、何か方法が、ないかと、ネット検索するくせがついています。そのなかで、気になった記事がありました。「トリガー」を使って忘れ物防止する技を以下に、載せておきます。

「トリガー」を使って忘れ物防止するワザ

きちんと準備したはずなのに、大切な時に肝心な物を忘れてしまうー。そんな時は「トリガー」
(引き金)を使って忘れ物を防止する方法が有効です。

「トリガー」は、心理的な「仕掛け」を

用意しておくことで、「あ!そうだ!」と記憶を思い出すテクニックです。

違和感、唐突感を味方につける

まず、自分のライフサイクルの中でどんな時でも必ずやることをリストアップして下さい。たとえば

・歯磨き
・玄関の鍵
・天気予報チェック
・手帳確認、テレビをみる
・PCでネット
・携帯・スマホ充電

などなど。習慣化された行動をピックアップしましょう。この行動に関係するシーンにメモや付箋を用意して「○○忘れ物注意!」とするのが第一段階です。

第一でうまくいかない人は第二段階の「トリガー」を用意します。それは「忘れてはいけない物」につながる動線(ルート)に全く関係ない物と唐突にセットしておく方法です。

例として、玄関にマグカップを置く、靴の中に消しゴムを入れておくなど

大切なのは「ここにあるのがふさわしくない物がある」というギャップやサプライズをうまく使うこと。

人間は「見慣れたものはよく見ない」という習性があります。簡単にいうと、パッと見て判断して「はいはい、いつもと同じね」と脳内ショートカットしてしまうということですが、これを逆にうまく使うのが忘れ物防止トリガーです。「見慣れた風景に異物を放り込んで、記憶の防備録」にしてしまうわけですね。トリガーもいつも同じだと「慣れ」を生じますが、いくつかパターンを用意して使いまわすと、いろいろなことが安心して忘れられるので、ものすごく便利ですよ!
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