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2017-08-09 :

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)対策調べ

総務部鈴木です。毎年行われる健康診断で、このところ、毎年のようにコレステロールの特にLDL(悪玉コレステロール)と、言われている。が、基準値を超えていることが指摘されることが多く、気になっていました。そこで、見つけたサイトに、LDL(悪玉コレステロール)の、役割と増えたときなりやすい病気、また、LDL(悪玉コレステロール)の対策がいくつかあることを知りました。よかったら、以下に載せておきますので読んでみて下さい。


このLDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれており、動脈硬化の原因に!
体のすみずみまで酸素や栄養素を運ぶ重要な役割を果たしているのが動脈です。この動脈が年齢とともに老化し、弾力性が失われて硬くなったり、動脈内にさまざまな物質が沈着して血管が狭くなり、血液の流れが滞る状態を動脈硬化といいます。

動脈硬化症が進行すると、心臓に大きな負担がかかるため、高血圧、心肥大、心不全などの心疾患につながります。
また、血管が狭くなったり詰まったりすることで、心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症などを引き起こします。
血管が破れると、クモ膜下出血など脳出血の危険も。

怖い動脈硬化の原因になるのがLDLコレステロール

コレステロールには、細胞膜を作る・筋肉を作るホルモンの原材料・栄養分の分解・栄養を吸収する胆汁酸の原材料、としての役割があります。

悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は、これらの役割を持つコレステロールを体内に供給する役割をしていますが、増加しすぎると血管に溜まって、動脈硬化を進行させてしまいます。

LDLコレステロールの対策

1、タウリンの多い食品を取る
タウリンは、主に魚介、特に貝類(カキなど)やいか、たこ、魚の血合いなどに多く含まれる成分です。
タウリンは、血圧やコレステロールや血糖値が高い、または、肝臓が疲れていたり、身体がむくむ、息切れするといった健康上の不安を抱えている方におすすめです。

他にもコレステロールを下げる食品
大豆製品(納豆、豆腐など)、お酢、オリーブ脂、野菜、果物、海藻類、青魚、きのこ、アーモンドなどのナッツ類など

2、とにかく歩く!
悪玉コレステロールを下げて、善玉コレステロールの数値を上げたければ、ウォーキング(有酸素運動)を積極的に取り入れましょう。

1日30分、できれば1時間、ウォーキングの時間を設けて、毎日歩いてみてください。
ウォーキングすることで、血の巡りもよくなり、筋肉も刺激され、基礎代謝もアップして、どんどん痩せていきます。

そうすることで、コレステロールは下がります。
運動で下げる

3、睡眠を多く取る
睡眠不足だったり、ストレスが蓄積した状態だと、コレステロールが高くなり、生活習慣病を発症させる原因にもなるので、睡眠不足にならないよう普段の生活習慣にも気をつけるようにしましょう。
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