愛知・名古屋の富士コーヒーではこだわりのコーヒー豆をお届けします。また喫茶店開業のご相談も受け付けております。

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2017-08-21 :

世界のアレンジコーヒー

こんにちは、愛北営業所の田中です。

喫茶店のメニューを開くとドリンクのメニューがたくさん載っています。
その中でコーヒーをアレンジしたドリンクも様々で
カフェオレ、ウインナーコーヒー、コーヒーフロート・・・などなど数多くあります。

本日は日本の喫茶店のメニューでは見かける事の少ない、
ちょっと珍しい世界のアレンジコーヒーをご紹介したいと思います。


◎エッグコーヒー/ベトナム  <卵×コーヒー>
ロブスタ種 のコーヒーに卵黄、砂糖、加糖練乳を混ぜて飲まれる
ベトナムの伝統的な飲料。

◎カフェ オスト/フィンランド  <チーズ×コーヒー>
フィンランド中東部のカイヌで飲まれる伝統的なコーヒー。
コーヒーの中にブレッドチーズと呼ばれるチーズを入れて飲む。
カップの底にチーズを角切りにして入れ、その上からコーヒーを注ぐ。
コーヒーを飲んだ後、スプーンでチーズをすくって食べる。
ただし「カフェオスト」というのは実際にはチーズの名前で、
チーズ入りのコーヒーを指しているのではないそうです。

◎カフェ ボンボン/スペイン  <コンデンスミルク×コーヒー>
スペインで飲まれているコーヒー。
エスプレッソにコンデンスミルクを合わせた物。
コーヒーの苦味とコンデンスミルクの甘さが程よくマッチした
スペインのレバンテ地方で人気の飲み物です。

◎カフェ ロワイヤル/フランス  <角砂糖+ブランデー×コーヒー>
ブランデーをしみこませた角砂糖に火をつけて溶かし、
その後 コーヒーに入れて飲むスタイルです。
ブランデーの香りと炎の演出を楽しむコーヒーの 飲み方で、
カクテルの1つとも数えられます。
ナポレオンが好んで飲んでいた事でも知られています。
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