愛知・名古屋の富士コーヒーではこだわりのコーヒー豆をお届けします。また喫茶店開業のご相談も受け付けております。

  • top
  • top
  • top
  • top
  • top
  • top
  • top
2015-08-28 :

話題のワード!【サードウェーブコーヒー】とは?

初めまして!
愛北営業所事務の渡辺です。
よろしくお願いします。


皆さん、【サードウェーブコーヒー】という言葉をご存知ですか?
聞いた事はあっても、実はよく知らないという方もいらっしゃると思います。
【サードウェーブ】というからには、ファースト、セカンドもあるの?と思った方。

大正解ですッ!!

今回は、【ファーストウェーブ】、【セカンドウェーブ】、そして現在のトレンドである
【サードウェーブ】を簡単にご説明したいと思います。



【ファーストウェーブ】が起こったとされるのは19世紀後半。
コーヒーの大量生産が可能になった影響で価格が安価になり、
一般に流通・消費される様になりました。
この時代は低品質のアメリカンタイプのコーヒーが多く飲まれています。

コーヒー生豆


その後、【セカンドウェーブ】が1960年代に起こりました。
ス○ーバックスや○リーズ等の「シアトル系コーヒーチェーン」と呼ばれる店舗が
一世を風靡し、今では当たり前のカフェラテやカプチーノが広く普及しました。
味が重要視され、深煎り豆が多く使用される様になります。

カフェイメージ


そして1990年代後半から起こりつつあるのが【サードウェーブ】
味だけでなく、生産国や農園、生産工程等の品質が重要視されるようになりました。
スペシャルティコーヒーやレインフォレストアライアンス等の認証を受けた高品質なコーヒーを
ハンドドリップやサイフォンで丁寧に抽出する、強いこだわりを持った消費者が増加しました。

ハンドドリップ



省略した部分はありますが、以上が簡単な説明になります。
【サードウェーブコーヒー】についてご理解頂けたでしょうか?
時代の流れによって、コーヒーの嗜好の変化に注目してみるのも面白いかもしれませんね。
スポンサーサイト



コメントの投稿

Secret