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2015-12-29 :

インドネシア バリ島見聞録⑥「ロビーナホテルの夜」

皆様こんにちは、総合企画室の近藤です。

「インドネシア バリ島見聞録」ファンの皆様、お待たせいたしました。
今回は、いよいよシーズン1(いつの間に)最終回、「ロビーナホテルの夜」です。

視察初日からトラブルがあり、さらに、初日の視察は強行軍ぎみということもあって、いささか疲れ気味。
ようやく「ホテルでゆっくり休めるな~」などと思いほっとします。

こちらがロビーナで宿泊したホテルです。
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「コテージになってて、ええホテルやないか~い!」
と思われたんじゃないでしょうか。
そう、すごく雰囲気が良くて素敵なホテルなんです。
これが、私ら「おっさん」二人組でさえなければ、、、(´;ω;`)



さて、ホテルに到着すると、現地のスタッフがインドネシアの民族音楽「バリガムラン」で出迎えてくれます。

バリガムランで使用する、「ガンサ」と呼ばれる竹製の打楽器(左)と近くにあった謎の像(右)です。
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(謎の像について、現地で聞きそびれてしまいましたので、この像について知っている方がいらっしゃいましたら、コメントお願いいたします)

部屋で(おっさん二人で、|ω・`))一息ついた後、すぐに夕食となりました。
食事中は生演奏もあります。ただしここでは、ガムランではなく世界中のポップな曲をアレンジして演奏してくれました。

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私は夕食時に、ドリンクとして「ココナッツ○○○(失念しました)」というカクテルを頼んだら、

えらい目つきの悪いコアラが出てきました。(゚∀゚)
惚れ惚れするほど、ドスの効くお顔をされています。

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料理と一緒に撮っても、めっちゃ態度が悪いコアラ、、、(´;ω;`)
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まあ、コアラに睨まれながらも、美味しい食事と会話を楽しむ事ができました。

食事の後は、レストランのすぐ横にあるプールサイドで歓談したり、泳ぎたい人はプールで泳いでみたりと、それぞれが思い思いのひと時を楽しんでいました。
このとき、泳いでいたグループの一人であるIさんの悪戯(しかも、ど定番)に引っかかり、プールに引き落とされ、全身ずぶ濡れに。赤道直下の島ですが、めちゃくちゃ寒い思いをしました。
(良い子は真似しちゃダメですよー (・Д・)ノ )
そんなこんなで、いろいろありましたが、夜もふけお開き、就寝です。

そして夜が明け、朝の4時頃、どこからともなく「歌声」が聞こえてきて目が覚めました。私がてっきり歌だと思っていたのは、バリヒンドゥーのお祈りだったそうです。まあ神道でいう祝詞みたいなものなんでしょうね。
失礼ながら、「早朝からやかましいな~」などと罰当たりなことを思いつつ、うとうとしているうちに起床時間に、、、(つω-`。)
眠たい目をこすりながら朝食をいただき、準備して次の目的地である、シンガラシャ工場へ向け出発!!

ということなんですが、、、

今年の7月から始めた「インドネシア バリ島見聞録」ですが、取りあえず今回で一旦終了とさせていただきます。
ダラダラと亀の歩みのような更新になってしまい申し訳ありませんでした。
これまで読んで下さった方々に感謝しております。
まだまだ面白い事が沢山ありましたが、それらはまたの機会にご案内したいと思います。
それでは、いつかまたお会いいたしましょう。
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