愛知・名古屋の富士コーヒーではこだわりのコーヒー豆をお届けします。また喫茶店開業のご相談も受け付けております。

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2016-01-14 :

コーヒーの支出額ランキング!

初めまして、営業部愛北営業所の田中です。
宜しくお願い致します。
私は小牧・春日井方面の担当をしています。


唐突ですが皆さん、日本のどこの都市で
一番コーヒーが飲まれているか知っていますか?
総務省統計局のホームページ(本文下にリンクを貼っておきます)に
以下の様なランキングが載っていました。

総務省統計局の家計調査(二人以上の世帯)によると、
2012年~2014年の平均年間支出額のランキングで、
喫茶代の支出額の1位は名古屋市、2位は岐阜市、3位は東京都区部
という結果が出ています。
さすが、喫茶王国名古屋というところでしょうか。

そして、コーヒー豆(粉)や、インスタントコーヒー等、
液体以外の状態のコーヒーの支出額を見てみると、
1位は京都市、2位は金沢市、3位は奈良市と、
名古屋圏以外のランクインが目立ちました。
ちなみに名古屋市は37位、岐阜市は40位という結果でした。

缶コーヒーやコーヒー飲料と言われるような、
液体状のコーヒーの支出額を見ると、
1位は福井市、2位は青森市、3位は富山市という
結果でした。
やはり、北陸や東北等の寒い地域では
缶コーヒーがよく飲まれるのかな、と思いました。
ちなみに岐阜市は15位、名古屋市は23位という結果でした。

以上から喫茶店でコーヒーをよく飲むのは名古屋人、
家庭でよくコーヒーを淹れて飲むのは京都人、
出先でさっと買ってよく飲むのは福井人だという事が分かりました。

なるほど、やはりモーニングが強い名古屋、岐阜、
喫茶代は3位を大きく引き離しての1・2位でした。
納得納得。

他2項目がそうでもなかったのは自分にとっては少し意外で驚きました。
家で飲むより喫茶店でコーヒーを飲む、この地方は喫茶店文化が
根付いているんだなぁと、コーヒー豆を喫茶店様へ
日々配達させて頂く身としては嬉しく思いました。

また上記ランキングはコーヒー以外にも家計に関する
様々な品目のランキングが記載されていますので、
意外な地域性や特色が垣間見えて新しい発見があって
面白いかもしれませんよ。

◎総務省統計局
家計調査(二人以上の世帯) 品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング(2012年~2014年平均)

※別ウィンドウで開きます。
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