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2016-01-15 :

問題解決のプロセスに関して

明けましておめでとうございます!
外食事業部の塩澤です。

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前回、「問題」と「課題」の違いに関して
説明させて頂きましたが、
今回はどうやったら「問題」を解決できるかの
プロセスに関して説明させて頂きます。

私たちが、富士山の頂上を目指して登る時、
例えば5合目までは車で行き、6合目、7合目、そして8合目・・・
と順にプロセスを踏んで登ります。

なぜなら、ヘリコプターでも使わない限り一気に頂上まで登ることはできないからです。
しかし、私たちは日頃、問題を解決したい時、何故か“一気に”結論にたどり着きたい、
解決したい、と考えがちです。
しかし、問題解決においての“ヘリコプター”はありません。

問題解決にはプロセスがあり、私たちは意識するかしないかは別にして、
ほぼ下図のようなプロセスを踏んでいるのです。

(あるべき姿・目標・基準に照らして)
1.現状(状況)から問題を認識する→問題発生
2.現状分析、課題の明確化→課題形成
3.目指すべき目標・ゴールを設定する
4.実行計画の策定
5.計画を実行する
6.結果を検証し、ナレッジ(有益な情報)化する

問題解決のプロセス】

私たちが問題解決にあたるとき、意識してこのプロセスを踏むことは通常あまりありません。
それゆえに、登山のようにプロセスを順序よく踏んで、
頂上(結論)に至るのではなく、各プロセスを行ったり来たりしているのが現状です。
ところが、「問題解決に優れた人」は、
実は意識してこのプロセスを踏んでいるのです。

「問題解決」は「実行」しなければ絶対に解決しません。
ここで上のプロセスをよ~く見てみると、
ここでも「PDCA」のサイクルが現れています。
4.実行計画の策定⇒「P」
5.計画を実行する⇒「D」
6.結果を検証し、ナレッジ(有益な情報)化する⇒「C」
そして最後に「A」である
7.検証結果を改善するを行う事で
さらなる問題解決に繋がるのです。

「問題解決」でお悩みの方は
一度このプロセスを意識してみてはいかがでしょうか!?
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