愛知・名古屋の富士コーヒーではこだわりのコーヒー豆をお届けします。また喫茶店開業のご相談も受け付けております。

  • top
  • top
  • top
  • top
  • top
  • top
  • top
2016-01-21 :

コーヒーミル

こんにちは、内藤です。
今年も宜しくお願いいたします。

自宅でコーヒーを淹れる人が増えているという話を、最近よく聞くようになりました。
今回はコーヒー豆を挽く道具、 『ミル』 についてその特徴をお話します。
『ミル』を買いにお店のぞいてみると、手でハンドルをグルグル回すタイプのものから、
電動タイプのものまでたくさんの種類のミルが並んでいます。
「さて、どれを買おうか?」
「価格も様々だなぁ」
「うーん??」
といった状況になってしまう人も多いのでは・・・

コーヒーミル(中西)

手で挽くタイプ
これは低価格のものが多くあります。
一度に挽くことができる量が1~2杯分と少ないです。
大きさもコンパクトなので出したり、後片付けも楽です。

コーヒーミル(電動中9
コーヒーミル(電動大)

電動タイプ
こちらのタイプは低価格~高価格のものまで様々です。
低価格のものは一度に挽くことが出来る量は少なく、コンパクトにできていて収納も便利です。
高価格になるにつれて一度に挽くことが出来る量は多くなり、大きさも大きく、重たくもなってきます。
そのため収納場所も考えなくてはなりません。

外観や価格は上記の通りですが、『ミル』に大事なものはやはり『性能』です。
コーヒー豆を 均一の大きさに挽くことが出来る ミルを選ぶことが、
おいしいコーヒーを淹れることが出来る第1の条件です。

次に重要なことは、 細かく挽かれすぎた粉が少ないこと

このような『ミル』を選ぶことによって、おいしくコーヒーを淹れることができるコーヒーの粉を用意することが出来ます。

では、どれを選べばいいの
それは、コーヒー豆を上に入れ、挽かれた粉が下に落ちてくるタイプ(上の写真3点)が良いといえます。
同じ容器の中でコーヒー豆を挽くタイプのミルは、粉の大きさがバラバラになります。
すると抽出されるコーヒーの成分が安定せず、味にバラつきが起こります。

コーヒーミル(プロペラ)

購入の際には以上のことをふまえ、予算やデザイン、使い勝手を考えて自分に合ったものを選んで、おいしい1杯のコーヒーを!
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret