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2016-02-08 :

風邪予防としての食材 カボチャ

 こんにちは!総財務鈴木です。立春が過ぎ暦の上では春ですが、まだまだ寒さ厳しい季節で、風邪をひきやすいこの時期(インフルエンザも)風邪予防の食材はたくさんありますが、栄養価の高いカボチャをピックアップしてみました。
 ニンジンとともに緑黄色野菜で、緑黄色野菜の目玉βカロテンがあり、ビタミンEが比較的多いのが特徴です。βカロテンは、体内でビタミンAに変わり免疫賦活作用して風邪や肺炎などの呼吸器感染症の予防になるとのことです。
 カボチャのオレンジ色はβカロテンの色で粘膜や皮膚を丈夫にするため、かぜの予防や美肌作りの効果が期待できるそうです。
カボチャは油との相性がよく、βカロテンの吸収も高まるので炒め物や揚げ物にする方が良いそうです。
その他、カボチャは、良質な食物繊維やオリゴ糖を含んでいるので町内の善玉菌や悪玉菌を抑え便秘や下痢の効きます。
 昔の人の知恵として、冬至の時期にカボチャを食べて風邪を対抗しようという習慣が日本人健康維持活動といわれています。

 今回いろんな本やネット情報を参考にさせていただきました。忙しい中で、健康におろそかになってしまうこともあると思いますが、自分に返ってくることなので、有意義な情報を集めて、健康で活動できるよう心掛けたいと思いました。



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